ボランティアのユニホーム、コロナ禍で移動自粛なのに「遠方でも現地来て」

 

・大会が、全国の大会ボランティアに対し、ユニホームや身分証明書を関東や東北、北海道などに取りに来るよう要請しているが、ウイルスの感染拡大で、都道府県をまたぐ移動の自粛が求められている中、ボランティアから疑問の声が上がっている。

 

・受け取りは東京から始まり、組織委は大会で競技が実施される北海道、宮城、福島、茨城、静岡の各都道県の大学や公共施設などに受け取り会場を設けた。事前予約して直接取りに行く仕組みで、交通費は本人負担。

 

・緊急事態宣言が今月末まで延長され、スケジュール調整できる幅は狭まっている。組織委は「身分証明書は厳密な本人確認の上で発行するので、現地での受け取りをお願いしている。都外から東京へ来る場合は、緊急事態宣言の解除後にしてほしい」とのこと。

 

出典 東京新聞
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投稿者:一般国民
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