福島で行われる競技も無観客へ

 

・福島市で行われるソフトボールと野球もウイルスの感染拡大の影響で、無観客での実施が決まった。

 

・県内ではコロナ禍の前から「復興五輪」への冷めた見方が広がっていた。五輪の理念が「復興五輪」から「コロナに打ち勝った証し」にすり替えられたことも県民の虚脱感を強めた。

 

・準備に関わってきた福島県関係者は「2021年7月8日は有観客としたが、県庁内でも首都圏4都県の無観客と整合性を取るべきだ、という意見はあった。無観客にかじを切った引き金は北海道の決定だ」と話す。

 

出典 毎日新聞
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投稿者:一般国民
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