聖火リレーのスタート地点であるJヴィレッジで、基準を上回る放射線量を測定

 

リレー出発地点である福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」周辺で、除染が必要になる放射線量が確認された。

 

・駐車場と山林の境界部分で放射線量を調査したところ、国の除染の目安となる毎時0・23マイクロシーベルトを上回る放射線量が測定された。

 

・Jヴィレッジは2019年4月に営業を全面再開するまで、東京電力福島第1原発事故後は、収束作業の拠点となっていた。東京電力は現場周辺の土壌を除去を実施した。

 

出典 産経新聞
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投稿者:一般国民
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