元南相馬市長「復興五輪こそが復興を阻んでいる」

 

・元南相馬市長である桜井勝延氏へのインタビュー記事。「復興五輪」として行われる、被災地のリレーや野球やソフトボールの予選は単なるパフォーマンスで復興と関係ないと指摘。

 

総理も五輪招致の際、汚染水は「アンダーコントロール」だと断言したが、汚染水問題は未だに解決しておらず、最近では汚染水の海洋放出が議論されている。また、五輪の影響により建築資材の価格が上昇して入札不調が多くなったり、建築業者が人手不足になることに伴って復興の遅延に影響を与えた。

 

は五輪招致の口実に「復興五輪」を利用したと指摘。また原発や五輪において、東京が福島を利用して金儲けをするという構図そのものは、震災前と震災後で何も変わっていないと苦言を呈した。

 

出典 ハーバー・ビジネス・オンライン
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投稿者:一般国民
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