首都高1000円値上げがスタートで物流や公共交通機関に影響

 

・2021年7月19日から首都圏で大規模な交通規制が始まった。選手や大会関係者らがスムーズに移動できるように、速道路では一部の入り口が閉鎖され、料金を1000円上乗せする「ロードプライシング」もスタートした。

 

のロードプライシングは、19日から五輪の閉会式翌日となる8月9日までと、パラリンピック期間中の8月24日~9月5日に実施される。

 

・ヤマト運輸は、ホームページで配達物が遅延する可能性があることを伝えた。日本郵便は中央区や千代田区など23区の一部地域宛ての郵便と「ゆうパック」の配達に半日から1日程度の遅れを見込む。都営バスは国立競技場や(中央区)周辺を走る11系統で運行区間の変更を余儀なくされた。計17カ所の停留所は休止にする。

 

出典 毎日新聞
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投稿者:一般国民
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