デジタル改革相「強い覚悟で臨まないと国民の望む結果にならないから」

 

・五輪向けに国が開発したアプリ(オリパラアプリ)の事業費削減をめぐり、平井卓也デジタル改革相が会議で同室幹部らに請負先の企業に対して脅しの指示していたことがわかった。

 

・減額交渉に関連して、「NECには(五輪後も)死んでも発注しない」「今回の五輪でぐちぐち言ったら完全に干す」「どこか象徴的に干すところをつくらないとなめられる」。さらに、NEC会長の名をあげ、幹部職員に「脅しておいて」と発言。

 

・この発言の釈明について、「表現はやっぱり、不適当だなと思いますが」としたうえで「強い覚悟で臨まないと、国民の望む結果にならないからと。担当者も私の表現をそのまま、その相手に伝えるような方々では全くないので。極端な表現ぶりを受けて、強い覚悟で交渉なさったというふうに思います」とコメント。

 

出典 TBSニュース
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投稿者:一般国民
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