オリパラアプリ 入札期限がたったの4日半で応札1者だった

 

・「オリパラアプリ」の競争入札について、応札したのは1者のみで入札の公示から書類の提出期限までが、年末年始の休みを除くと実質4日半しかなかったことから、手続きの公正性に対する疑問も上がっている。

 

・2021年3月31日の衆院内閣委員会でその短さをただすと、平井卓也デジタル改革担当相は「スケジュール的には異例中の異例。タイトではあるが関係法令に基づいたという意味では適正だ」と答弁。

 

・入札期間で応札したのは、NTTコミュニケーションズやNECなど5社の共同事業体だけだった。契約額は73億1500万円で、元請けから37社へ再委託などが行われている。

 

出典 東京新聞
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投稿者:一般国民
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