オリパラアプリの事業費削減をめぐり、デジタル改革相が企業へ「脅し」

 

・五輪向けに国が開発したアプリ(オリパラアプリ)の事業費削減をめぐり、平井卓也デジタル改革相が会議で同室幹部らに請負先の企業に対して脅しの指示していたことがわかった。

 

・減額交渉に関連して、「NECには(五輪後も)死んでも発注しない」「今回の五輪でぐちぐち言ったら完全に干す」「どこか象徴的に干すところをつくらないとなめられる」。さらに、NEC会長の名をあげ、幹部職員に「脅しておいて」と発言。

 

・アプリについて、NECが請負契約を約73億円で結んでいた。ウイルスの感染拡大による海外客の受け入れ中止などで機能が見直され、野党からの批判などもあり、約38億円に圧縮する契約に変更した。しかしNECはすでに開発をほぼ終えており、国の都合で減額になった経緯について、不自然さを指摘する声が国会であがっていた。

 

出典 朝日新聞
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投稿者:一般国民
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