オリパラアプリ 開発費73億円

 

・政府が開発を急いでいる、観客や選手・関係者向けの健康を管理する「オリンピック・パラリンピック観客等向けアプリ(仮称)」が物議を醸している。

 

・衆議院では73億1500万円もの予算が付いていることを指摘。「(オリンピックが)無観客でおこなうことになった場合は無駄遣いになるのではないか」と疑問を呈した。

 

・入札ではNTTコミュニケーションズと日本ビジネスシステムズ、NEC、それにアルムとブレインという会社がコンソーシアムを組んで落札。73億円はアプリや各省庁のシステムとの連携基盤の開発・運用・保守となっているが、各省庁のシステムとつなげるにはその改修が必要。

 

出典 デイリー新潮
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投稿者:一般国民
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