ボランティアの為に用意された弁当、余って大量破棄される

 

・TV番組「報道特集」は、国立競技場の会場運営にあたるボランティアらのために用意されたおにぎりや弁当、一日当たり数千食分が消費期限切れの前に廃棄される様子を報じた。

 

・内閣官房のオリンピック・パラリンピック事務局は「廃棄はあったと聞いている」と事実関係を認めた。

 

・大会が無観客開催となったことでボランティアらの数が減り、不要になったためとされているが、大会がうたっている“持続可能性に配慮した食材の調達”に反する行動ではないかと問題視されている。

 

出典 TBS NEWS
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Archive https://archive.ph/TEwst

投稿者:一般国民
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