9万3000人の監視員を配置し、関係者の行動を目視で監視する

 

・丸川珠代は、ウイルス対策として、海外から来日する選手・大会関係者の行動を管理するための「監視員」の必要性を訴えた。

 

・選手らは原則、競技・練習会場となどの宿泊施設の往復に限られ、活動計画書を事前に提出し、認められた場所のみ訪問できる。

 

・組織委はスマートフォンのGPS機能などを活用して行動を管理するとしているが、問題行動があった場合に確認のために使用するため、実効性の担保が課題となっている。丸川氏は「用務先、宿泊先など組織委にしっかりと人を置いていただく」と述べた。

 

出典 毎日新聞
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投稿者:一般国民
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