暑さ対策の目玉の「遮熱性舗装」は逆効果

 

・暑さ対策の一つである道路の「遮熱性舗装」が、逆にのリスクを高めるとする研究論文が、東京農業大の樫村修生教授(環境生理学)により日本スポーツ健康科学学会で発表される。

 

・研究結果は、通常のアスファルトより2.6度上回り、気温と湿度・日射量などから導くWBGT(暑さ指数)も1.3度高かった。また、赤外線は20倍、紫外線は4倍も高く、皮膚や目の病気に繋がる可能性もある。

 

・15年の調査でも、WBGTが平均0.21度高かったが、は「大きな差ではない」と整備を推進。都建設局は「道路の蓄熱を緩和する効果はあるし、試走したランナーも走りやすいと言っている」と整備の見直しは否定。

 

出典 東京新聞
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投稿者:一般国民
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