パラ競泳女子選手、アシスタント同行が認められず棄権

 

・東京パラリンピックに出場予定だったアメリカ競泳女子のベッカ・マイヤーズ選手(26)が、個人アシスタントの同行が認められないとして、棄権することになった。

 

・マイヤーズ選手は耳が聞こえず、目も見えない。2017年以降は、さまざまな世話をするパーソナルケア・アシスタント(PCA)として通常、国際大会に母親が同行していた。

 

・東京パラリンピックは、ウイルス対策で、水泳選手のPCAはチーム全体で1人に制限されており、米オリンピック・パラリンピック委員会(USOPC)は、彼女が東京大会に出場するための「妥当で、なくてはならない配慮を繰り返し拒んだ」と主張した。

 

出典 BBC
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投稿者:一般国民
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