ボランティアが集まらない

都市ボランティアも、 約3500人が辞退

  ・競技会場や選手村などで活動する「大会ボランティア」の辞退者がおよそ1万人となる中、交通や観光の案内をする「都市ボランティア」でも辞退が相次ぎ、少なくともおよそ3500人に上っている。   ・「都…

大会ボランティアのうち、約1万人が辞退

  ・組織委員会の武藤敏郎事務総長は、会場案内や競技運営で大会を支える約8万人の大会ボランティアのうち、約1万人が辞退したと明らかにした。   ・武藤氏は辞退の理由について異動や進学などの影響に触れつ…

ボランティアではなく、時給2,000円の大量求人が募集されてしまう

  ・2021年5月23日現在、求人サイトにおいて「時給2,000円の大規模スポーツイベントの大量求人(2千人以上)が見つかってしまう 誰が何の大会の為に?」と話題になっている。   大規模スポーツ大…

宮城県のボランティアが600人辞退予定

  ・宮城県が確保した約1700人の都市ボランティアのうち、600人近くが辞退の予定。   ・県がボランティア向け研修会の参加者を把握するため、ボランティアへ意向を聞いたところ、「参加できない」は36…

ボランティア 辞退→復帰希望の人数は非公開

  ・組織委員会は、辞退した大会ボランティアや聖火ランナーが復帰を希望した場合の人数については公表しないとコメント。   ・森喜朗前会長の女性蔑視発言により、2021年2月4日~11日までにボランティ…

森会長の女性蔑視発言により、ボランティア辞退が500人超

  ・女性蔑視発言を受け、大会を支えるボランティアを辞退する動きが広がり、2021年2月10日までに辞退者は少なくとも500人を超えた。   ・また、東京都が募集した「都市ボランティア」を辞退する人は…

大会組織委員会、ボランティアに女性蔑視発言のお詫びメール送信

  ・大会組織委員会のTOKYO 2020 Field Cast運営事務局は、ボランティアに対し謝罪メールを送った。   ・森会長の女性蔑視と受け取られる発言で、一部のボランティアが活動を辞退する事態…