五輪に便乗して使ったお金

異例の独占契約で派遣スタッフは全員パソナ

  ・パソナグループは「人材サービス」カテゴリーで「東京2020オフィシャルサポーター」として東京五輪組織委員会と2018年にパートナー契約を締結している。   ・会場運営を支えるスタッフの多くは派遣…

オリパラアプリ 開発費73億円

  ・政府が開発を急いでいる、観客や選手・関係者向けの健康を管理する「オリンピック・パラリンピック観客等向けアプリ(仮称)」が物議を醸している。   ・衆議院では73億1500万円もの予算が付いている…

五輪選手村マンション 無人なのに夜に照明

  ・東京オリンピック・パラリンピックの選手村(東京都中央区晴海)に夜、明かりがこうこうとともっている。   ・選手村のマンション群が、1000を超える光を放っていた。街灯だけでなく、21ある宿泊棟は…

電通元専務が東京五輪招致委員会から9億円を受け取り

  ・2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会理事で広告代理店の電通元専務の高橋治之氏が、820万ドル(約9億円)を東京五輪招致委員会から受け取っていた。   ・高橋氏はロイターの取材に対し、ロビ…

五輪に関連する施策で1兆600億円支出

  ・大会組織委員会は、大会に直接関係する経費として1兆3500億円かかると公表した。   ・内訳は、新国立競技場の整備や暑さ対策、それにメダル獲得に向けた競技力の強化など340の事業。  …

500万円する空手用マットを1円で購入

  ・大会組織委員会が行った空手用マットを調達する入札で、業者が1円で落札していた。   ・マットの相場はおよそ500万円程度。大会組織委員会は他の入札は一般公開していたが、今回の1円落札は公開してい…

招致に使った9億円の会計書類が行方不明

  ・招致のための海外コンサル費について、シンガポールのコンサル会社への支出が不正に使われた疑惑が浮上し、フランス検察当局が捜査している。   ・招致におけるロビー活動の関連費用など約65億円を支出。…

遮熱性舗装に15億円 さらに追加で9億円使う予定

  ・東京都は、マラソン・競歩の暑さ対策として整備している遮熱性舗装で、既に支出した額は計約15億円だったと明らかにした。   ・さらに19~20年度に計約9億円をかけて工事を進める予定になっている。…

スポンサー企業に発注する事業は、全てが非公表(4.3億円)

  ・東京都や国の公費で賄う事業のうち、大会組織委員会が随意契約でスポンサー企業に発注する事業は、事業名や契約先・金額などすべてが非公表になっていることが分かった。   ・2017年度末までに契約した…

五輪のために投じた約1億6200万円の事業が中止

  ・東京五輪・パラリンピックを巡る国の支出額における、検査院が問題視した個別事業のひとつ。   ・メダル獲得に向けた競技力強化のため用具の機能を高める研究開発(文部科学省)では、市販品が販売され開発…