その他 お金の話

チケット販売は363万枚中4万枚のみ 900億円の収入も無し

  ・東京五輪の販売済みチケット枚数が現時点で約4万枚しかないことが分かった。   ・東京など1都3県と福島、北海道の無観客開催が決まり、入場不可となったチケットは約356万枚と公表した。2021年7…

異例の独占契約で派遣スタッフは全員パソナ

  ・パソナグループは「人材サービス」カテゴリーで「東京2020オフィシャルサポーター」として東京五輪組織委員会と2018年にパートナー契約を締結している。   ・会場運営を支えるスタッフの多くは派遣…

聖火リレー 大音量のスポンサー車両が並走している

  ・連日聖火ランナーの姿がテレビで報じられているが、全体の一面のみを切り取ったものに過ぎない。 ・実際に沿道に行ってみると、コカ・コーラやトヨタ自動車、日本生命、NTTグループなど、スポンサー企業名が大書され…

聖火リレーに税金116億円

  ・最も多額の税金が投入されているのが、開催都市である東京都。 ・上位に並ぶのはその他、青森県(約4億円)、宮城県(約4億8000万円)、千葉県(約5億7000万円)、神奈川県(約5億6000万円)、静岡県(…

選手村「1400億円も値引き」と市民ら批判

  ・129億円で売却する予定の五輪選手村の建設用地が、不動産鑑定を行ったところ1611億円に上ることが分かった。 ・都は鑑定評価書を提出せず、一社から得た報告書に基づいて売却金額を算出。 ・住民らの「晴海選手…

ボランティア募集CMの制作費は4000万円

  ・東京都は約4000万円の税金をかけてボランティア募集のCM動画の制作を行った。   ・ちなみに、組織委の役員報酬は年間2400万円。   ・ちなみに、事務所の「虎ノ門ヒルズ」の賃貸料は…

聖火リレーは114日 50億円超?の運営費めど立たず

  ・聖火リレーの日数を114日とすることが決まった。   ・100日でも50億円はかかる。   ・東京都は小池百合子都知事の要望で「15日」となった。   出典 朝日新聞社 記事…

経済効果の認識はイマイチだった(当時の世論調査)

  1964年の東京オリンピックの終了後(12月12日~19日)に東京都23区を対象に「東京オリンピックにたいする意見と行動調査(事後)」を実施している。その中でのアンケートに対する回答は以下の通りだった。 &…