チケット販売騒動

【まとめ】チケット販売騒動

概要 2020年東京オリンピックのチケットの申込・抽選・販売などに発生した騒動等を取りまとめたものである。   チケット購入流れ 抽選販売 2019年5月 9日 抽選申し込み受付 2019年5月28日 抽選申し…

チケット販売は363万枚中4万枚のみ 900億円の収入も無し

  ・東京五輪の販売済みチケット枚数が現時点で約4万枚しかないことが分かった。   ・東京など1都3県と福島、北海道の無観客開催が決まり、入場不可となったチケットは約356万枚と公表した。2021年7…

チケット購入者・ボランティア情報がインターネットに流出

  ・東京五輪・パラリンピックのチケット購入者・ボランティア関係の情報がインターネットに流出していたことが分かった。   ・流出したのは、チケット購入者とボランティアのID、パスワードが盗まれていた。…

五輪観客「最大1万人」で合意 チケットも削減

  ・政府、大会組織委員会、東京都、国際オリンピック委員会(IOC)、国際パラリンピック委員会(IPC)を交えた5者協議をオンラインで開き、競技会場の観客数の上限について、定員の50%以内で最大1万人まで認める…

チケット公式リセール断念 再抽選と払い戻しの案内なし

  ・観戦チケットの公式リセール(転売)サービスの実施を断念することが、大会関係者への取材で分かった。   ・公式リセールは観戦チケットを定価で自由に売り買いできる便利なシステムだった。  …

チケット収入900億円をすでに使い込み 無観客なら税金で補填へ

  ・予算計画は、満席のスタジアムを前提にしていることを示している。フィナンシャル・タイムズ紙が大会組織委員会の収支計算書を分析したところ、既にチケット収入から数十億円が支出されており、払い戻しには税金を財源と…

五輪チケット、販売済みは収容人数の42%

  ・観戦チケットについて、大会組織委員会は2021年6月11日、全競技会場の最大収容人数の42%が販売済みと明らかにした。   ・一般販売分のほか、小・中学生への割り当てや関係者向けも合わせた数で、…

新型コロナによる開催延期に伴い、チケット払い戻しが発生

  ・新型コロナウイルスの影響で東京オリンピック・パラリンピックが2021年夏に延期された。   ・大会組織委員会は2020年10月30日、東京五輪の販売済みチケットの払い戻しを11月10日未明から公…

マラソンチケット代の払い戻し時期、遅ければ来春に

  ・大会組織委員会は五輪チケット2次抽選販売の発表会見の際に、札幌に移転したマラソンのチケット代払い戻し時期について遅ければ来春になる可能性があるとの見解を示した。   ・数か月かかる理由については…

札幌へ移転した場合、観客席が無いのでチケット払い戻し

  ・大通公園を発着地とした場合、観客席を設けない案を最有力として検討していることが分かった。   ・大通公園は数万人の仮設席を設置する場所がなく、来賓席や少数の観覧席は設ける可能性はあるが大規模な観…