有明テニスの森が業者倒産で工事が一時中断

 

・東京五輪・パラリンピックのテニス会場となる「有明テニスの森」(江東区)。2018年10月に工事を請け負った会社が倒産し、工事の一部が中断した。

 

・客席は国産のスギが使用され、ベンチタイプ。大会後にはスタンドは撤収され展示場となるため、スポーツ観戦では珍しいタイプで、席は薄い板で約39センチ幅で仕切られている。

 

・当初業者は2019年10月1日東京地裁に民事再生法の適用を申請し、11月に破産へ移行。倒産から3カ月間の中断を経て、は2019年1月、改めて別の2社に残り工事を発注した。

 

出典 TSR
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投稿者:一般国民
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