【まとめ】新国立競技場が不便過ぎ問題

概要


2020年東京オリンピックの為に建設された「」における運用・使用等の観点からの問題点をまとめたものである。

 


 

公式ウェブサイトより引用

2020年東京オリンピック・パラリンピックの主会場であり、国立霞ヶ丘陸上競技場(旧・国立競技場)の全面改築により建てられた。新宿区と渋谷区に跨って立地する。

 

建設費用


にまつわる費用については、別項にて整理する。

 

の設備「観客側」


トイレの個室

・ウォッシュレットなし

・温便座なし

・便座クリーナーなし

・予備のトイレットペーパーは棚に露出

 

トイレの洗面台

・温水は出ない。

・備え付けのハンドソープは無い。

 

空調

莫大に膨らんだ総工事費の削減のため、整備計画再検討のための関係閣僚会議において、苦渋の決断により冷暖房の中止が決定された。ちなみに、冷暖房を中止したことにより、1595億円から1550億円の約3%の削減となった。

 

の設備「管理側」


・サブトラックが無い

サブトラックは陸上競技等において、選手がウォーミングアップを行う際に使用される。2020年東京オリンピックでは仮設のサブトラックが設置されるが、恒久的なサブトラックは整備されておらず、オリンピック終了後は陸上競技等を行うことが出来ない。

 

台が置けない

木材を使用した屋根で覆われる構造の為、消防法にも抵触する懸念が指摘。「移動式」の台を置いて点火し、屋外に持ち出して固定する案が浮上している。

 

その他、意図不明なもの


HELLO, OUR STADIUM

の案内ディスプレイに掲げられた英文である。案内文として適切でない。実はこれはのオープニングイベントの名称なのだが、やはりどちらにしてもおかしな英文となっている。

また、イベントスローガンなのに、スタジアムの英語名が入りそうなところに配置して、ロゴ+マークと一体化させている点も混乱の元になっていると指摘があった。

 

Joho no Niwa

英語でも日本語意味が分からないが、一般客が休憩などで利用できる空間に付けられた名称である。

 

今後の


 

 

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投稿者:一般国民
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